怒涛の8月、大きな壁。どうしても知りたい情報があります。ご存知の方、教えてください。

こんにちは。

新宿西早稲田で、プライベート整体をしております、

Bodywork Therapist 平田知子です。

まずは8月前半、山口での夏季整体

私のこの仕事を始めた原点、山口県岩国市での夏季整体を

無事終えることができました。

10日間、76名のお客様にお越しいただきました。

短い期間でも時間を作ってお越しいただいたこと、

ただただ感謝です、本当にありがとうございました。

私自身がパワーを頂き、東京に戻ることができました。

東京新宿に戻ってから、大きな壁にぶつかる。

さあ、もっと頑張ろう!

お一人お一人、さらなる向上を目指して施術に取り組む中、

あるお子さんを診ることになりました。

考える、日々。

その子は産まれてすぐ、

「脳性まひ」と診断され、

その影響でうまく足が動かせない小学生です。

親御さんも評判の医師や施設をたずねて東奔西走し、

手術、リハビリを重ね

今ある治療を受けています。

私のところに来られたきっかけは、

その子のお母様が私の施術を受けに来られた時でした。

「うちの子にも受けさせたら変わるだろうか」

とご相談されました。

やがて成長期を迎えるその時に、

大きな決断が待っている。

その時までに出来る限りのこと、

あらゆる方法でお子さんを何とかできるならしたい、

という思いが

痛いほど伝わりました。

そして早速診ることにしました。

子どもの回復力はすごい

筋肉が硬くなり、ゆっくり動かす時にも

痛みやしびれが出ることがあり、

まずはそれを解消していくこと。

施術しながら、お母様に

筋肉の柔軟性を保つ方法をお伝えしつつ進めると、

みるみる状態が良くなっていきました。

そんな中で病院のリハビリを受けた時に

理学療法士さんや医師の方も

筋肉の柔軟性が戻っていることに驚き、

何より本人が痛みが無くなった、動かしやすくなったと

実感してくれたことが

嬉しくてたまりませんでした。

でも。

本当の笑顔を見られる時。

私が、何がしたい?と聞いたとき、

その子は答えました。

「サッカーがしたい」

手術やリハビリ、長い長い入院があったこと。

痛い辛い思いも沢山して、

乗り越えてきたこと、沢山話してくれました。

思い切り走って欲しい。

そこまでに行くには、このままじゃいけない。

のんびり様子を見ていくという場合ではない。

タイムリミットはすぐ来てしまう。

愕然とし、頭をガーンと殴られるような衝撃でした。

次のステップに行かなければ。

その子の姿を見ながら、思いました。

「大きな壁」

それは、

「脳神経」

です。

脳から指令が出され、脊髄を通って

末端の組織は動きます。

筋肉もそうですが、うまく指令が届かないと

思うようには動きません。

筋肉が柔らかくなって、リハビリをしたとしても

手術を重ねたとしても

本当の回復はどこにあるのだろう。

やっぱり、「脳」なんだと。

脳の一部にダメージがあったとしても、

それを補う別の回路を作る確実な方法、

または再生する何かがないのかな。

その手がかりを知るには、

一体脳神経がどこまで解明されているのか、

今の研究機関やテクノロジーで、

未来図はどうなっているのだろうか。

治験も行っているのだろうか。

情報を募っています。壁を打破するために、私がすべきこと。

脳神経、脳性麻痺に関する研究機関や、研究者、

治験を行っている、

またテクノロジー開発に注力している機関や会社、

ご存知の方がいらっしゃれば、

または携わっている方がいらっしゃれば、

ぜひとも、お話を伺いにあがりたいのです。

第一に、このお客様のことで相談に上がりたいです。

ご家族も、どこへでも出向くし、治療したい、

情報も提供するとおっしゃっています。

そして私自身は、

脳神経の専門家の方々からお話を伺うことによって

脳に関する知識をより深めたい。

今現在の私の施術は

ピンポイントで原因となる箇所を探りあて、

末端組織から脳に働きかける、という手法ですが、

脳にダメージがあった場合の働きかけ方は

また別のアプローチが必要であると痛感しています。

専門家の方の知見をもとに、

これからもっと追究・挑戦し、更なる効果を出したい。

脳自体の施術は医療分野、

テクノロジーの開発は医療機器分野になるから

今後うまく連携が取れたら。

もっと患者さんが変わる。

いち整体師が何を言うのかと思われるかもしれませんし、

笑われることかもしれません。

でも、

諦めたくないのです、どうしても。

今厳しいと言われてもいずれ必ずスタンダードになる。

そう、信じています。

どうか、力を貸してください。

メールでもホームページのお問合せからでもかまいません、

情報をお待ちしています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

メールアドレス↓

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